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翻訳会社で放浪記−ロンドン コベントガーデン
国際人が集まる翻訳会社。旅人も多い。

コベントガーデンはやっぱり好きです。人が多いのがナンですが、裏通りにも入ってみるとおもしろいお店やお茶を飲むところが結構あります。
実は、ここで一つ知っておくとすごく得することがあります。それは、コベントガーデンの駅は、レスター・スクエアというこれも観光名所となっているところから、歩いて行けるということです。コベントガーデン駅はすごく込む上、エレベーターを待ったりしなくてはいけないのですが、レスター・スクエアからなら歩いてもほんの10分くらい。その間にもお買い物できるお店がずらりと並んでいますから、歩かなきゃ損!A
to Z と呼ばれるロンドンの地図には、すべての通りが名前つきで載っていますから、これさえあればどこでも歩いて行けます。
駅のところについたら、マーケットの方向に歩いていくと、本屋さんの手前右側に細い道があります。ここはPaul & Jo, Paul Smith,
Agnes b, など、おしゃれなお店がいくつか並んでいて必見です。大通りに戻って、マーケットの方に歩きましょう。クラフトマーケットの横、一段下になっているところにワインバーがあり、外に椅子やテーブルが出ています。運がよければそこでオペラシスターズと呼ばれる美人姉妹がオペラを生で歌っています。ロンドンにはいろいろなストリート芸人がいますが、このオペラと、ここで時々やっているバイオリンの演奏はほんとにただで聞かせてもらえるのがもったいないほど。(20歳以上の方は)ワインでも飲みながらそこに座ってはどうですか?
今度はまた駅の方に戻って、道路を渡ったらそこがNeal’s Streetと呼ばれる通りです。ここはガイドブックにも載っているかと思うのですが、意外と穴場なのがその一本向こうにあるMammoth
Street。この通りへはNeal’s Remedy のあるNeal’s Yard を抜けると行けます。ロンドンらしい古着屋さんやオーガニックコーヒーのお店があって、私の大好きな通りです。ここをロータリーに向かって(どちらかというとコベントガーデン駅の方)歩いて行くと、さらにこの通りは続いています。こっちにもまた少し高級で個性的なインポート系のお洋服やさんが並んでいますが、ロータリーから延びるもう一本の通りにも、お勧めのお店があります。特に、チャリティーショップであるOxfam
には、古着とはいえさすがコベントガーデンのOxfam、掘り出し物がよくありますよ。この間私は300円くらいでフレンチ風のスカーフを買いましたがどこに行ってもほめられます!
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